担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第17回目「航空母艦赤城」制作レビュー
岡D:では、いいきます。3、2、1、スタート!!

すずき:今回は久々にタイムアタックをやりたいと思います。
17号の作業は前回16号とは反対側の外板を貼っていく内容になっています。

では、早速やっていきましょう!!


岡D:あ、なんだか箱が大きいと思ったらこれは「ツールウォレット」ですね。



すずき:ああ、特典ですね。
すっかり忘れていましたよ……(´-ω-`

岡D:忘れた頃に、こういうのがくると
得した気分になりますね(^^

すずき:んー……、そうですかね?w(´-ω-`;





[00:01:14]
すずき:さて、17号のパーツ構成はこんな感じです。



岡D:木製パーツの外板は16号と同じですね。



すずき:そうですね。
なので前回と同じく水を入れたペットボトルと紙コップが必須になります。



すずき:今回の作業ポイントは、説明書の通りにではなく下から順番に
フレームを積み重ねて作っていこうと思います。

目的としては「なぜ変則的な作り方なのか?」についてが疑問があるので
実験に近い感じはしますが、その解明にもなるかと。

あと時間的にははやく終わるはずなので(^^;


岡D:ちなみに、カヌーの作り方をネットで調べてみると
船体の外板は上の方から積み上げていくみたいですね。
他にもいろいろありそうですが(・ω・`)

すずき:なるほど。
とりあず外板を水につけている間に金属パーツのバリを取っていきます。

岡D:それにしても金属パーツが、
おまけみたいになってきているなぁ(^^;



[00:06:17]

【12cm高角砲(右中)】

すずき:以前にも作ったことのあるパーツなので作り方も一緒ですね。
バリの箇所も、相変わらずなのでザクザク削っていきます。



岡D:「後ろから前へ」ですね。
ちょっと懐かしいですね(^^;



すずき:はい、バリ取り終了です。今回も塗装は別日にします。



岡D:はじまって10分もしないうちに金属パーツが終わりましたねw(^^;

すずき:実際の作業時間的には5分くらいですかね(・ω・`)

ではフレームの作業に移りますか。



[00:12:03]

【船体(外板)】

すずき:先程もありましたが、前回の16号とは反対側の作業になります。



岡D:前回は木工ボンドと瞬間接着剤だけで作業しましたが強度的にはどうですか?

すずき:とりあえずは問題ないと思います。

では、さっそく一番下側から外板を貼っていきます。





岡D:下から積み上げるのは変則的な組み方を回避するためですが、
それ以外にもなにかあるんですか?




すずき:一応、計算上は細かい隙間はできにくいハズなんですが……
油断できないのは確かです(^^;



岡D:なるほど(^^;
失敗したら「説明書通りに作ってください」っていう教訓ができますねw

すずき:そうならないようにがんばりますよw



岡D:確かに前回よりも貼るスピードがはやいです
ね。



すずき:位置決めにそれほど神経を使わないのでかなり楽ですよ。

岡D:なるほど。

すずき:ただ説明書で載っている以上、
なんらかのメリットがあるハズなんですよね。

実際、そこが知りたくて実験してみてるんですが……



[00:25:06]

すずき:とにかく先へ進めましょう。

次の7本目が真ん中の外板になるのでフレームの14番を起点に貼ります。



岡D:このパーツは前回の説明書だと貼る位置の指定があった箇所ですよね。



すずき:そうです。
で、現状だと6枚目と7枚目の板に若干、違和感があってー……。。

これが今、ちょっと怖いんですよね(^^;




岡D:もしかしたら…(゜∀゜;

すずき:あるかもしれないです(^^;




[00:33:28]



岡D:だいぶ、隙間が積みかさなってできてきましたが……
ん?(´・ω・`)

すずき:お、気づきました?
実は上から見ると所々波打っているんですよね(^^;



岡D:大丈夫なんですか?(^^;

すずき:なんとも言えないですね。
ただ不安あありますが……(´・ω・`)

岡D:怖いですね。
こういう波打った状態を作らないために、
ああいう変則的な作り方だったのかもしれませんね。




[00:38:08]

すずき:いよいよ外板が残り一本になりました。
今回のように下から貼り上げていくのはダメだった理由がわかった気がします。



岡D:と言いますと?(^^;

すずき:前回は先に決まった位置に板を貼ることで必ずどこかに隙間ができましたよね?



岡D:そうですね。

すずき:あれが、ポイントなんじゃないか、と思うんです。

岡D:いまいちピンと来ないですが、隙間を作ることで何かメリットがあると(^^;

とりあえず教訓ができましたね。
『外板は説明書を見ながらやるべし!』




[00:43:19]

すずき:さて、全体の角度についてちょっと予想外の状態になりました。

岡D:と言いますと?

すずき:船首にかけて天面が上がるようになっているのでその分を
計算すると船首上部分に隙間が出る可能性があります。

岡D:なるほど。

すずき:最後の板を外してみたほうが分かりやすいです。


>>バキ

岡D:……(゜Д゜;)

すずき:今指さしてる箇所と、船首の部分のフレームの高さが
明らかに違うのわかります?



岡D:確かにそうですね(^^;

ということは、この高さの違いのせいでどんな貼り方をしても
隙間が出るということですか?

すずき:そんなところです。
実際にもう一度、貼ってみると……こんな感じです。



岡D:隙間がある方がきれいにできるんですかね?

すずき:というよりも、決められた本数で作れる、が正しいと思います。

岡D:まぁ、なにはともあれ外板は
「説明書には逆らわずにつくれ」ってことになりましたね(^^;

すずき:でも、あえて説明書の通り作らないことで新たな発見はできましたよ。





[00:57:50]

すずき:すべての外板を貼り終えたので残るは隙間を埋めていく作業です。

まずは余った板を横にして隙間に当て込んでみます。



岡D:隙間が目立ちますね。やり方を変えますか?

すずき:いえ、充分です。

この板を奥の隙間に入り込むように少し削っていきます。
そうすると……



岡D:お(^^
うまく入りましたね。

でも、まだ上部分に隙間があるみたいですね。

すずき:ここも同じ方法でアタックしていきます。



岡D:お見事(^^

すずき:残りの細かいところは板を
適当にスライスしてそれを当て込んでいきます。



岡D:この辺はもうトライ&エラーで
感覚を身につけてもらうしかなさそうですね(^^;



すずき:そうですね。
最後に余計な張り出しを削れば隙間埋め完了です!





[01:05:48]

すずき:とりあえず、こんな感じですかね。



岡D:今回は所々、凹んでいる様ように見えますね。
あと左右でシルエットが少し違う(^^;



すずき:その辺は仕上げでうまくカバーするしかなさそうですね。



岡D:了解です(^^
時間は1時間14分35秒ですね。前回の約半分の時間です。



すずき:今回はいろいろ発見のある回でしたね(`・ω・´)

岡D:そうですね(^^
時間のない中おつかれさまでした。





【今回使った道具】


○タミヤ アートナイフ
○WAVE 3G瞬間接着剤(高強度タイプ)

○木工ボンド
○紙ヤスリ・240番

○金ヤスリ(1号付属)


連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2010-07-27(Tue) 16:59:51】
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