担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第16回目「航空母艦赤城」制作レビュー
岡D:『週刊赤城をつくる』第16回目です。
あと少しで20パーセントというとこまできました。

すずき:そうなんです!(^^
最近『梅雨』の影響で塗装が難しくなってきていますが
めげずにがんばっていきますよ!!

岡D:さて今回のメイン作業ですが、ついにきましたね!

すずき:えぇ、「外板」の貼付けです!

この作業が後に何号が繰り返し続くとか思いますので
しっかり手順を把握するようにしたほうがいいと思います。

岡D:そして今日はこの梅雨まっただ中というのに
見事なまでの晴天ですけど!?

すずき:なので、今までにためてた塗装作業を一気に
片付けていきたいと思います(`・ω・´)





【木製フレーム追加パーツ・外板】

岡D:さて、まずはパーツの確認です。なんか、夏休みの工作を思い出しますね(^^;



すずき:そうですね。お、ちょっと準備が必要みたいですね。
今回は、船首から張っていくのですが…すこし曲げなくちゃいけないみたいです。

岡D:どうやって?
まさか火であぶるとか?

すずき:その逆というか火ではなく水を使います。
水につけてしならせていきます。



岡D:そんなので曲がるの?(^^;

すずき:曲がりますよ!
まぁ、見ていてください。これが水につける前の状態です。



すずき:そしてこれが水につけた後の状態です。



岡D:おお!(゜Д゜)
曲がっているよ!!

すずき:こんなかんじで船体にあわせて貼りつけていきます。

岡D:ちなみに水に浸けておく目安は?

すずき:だいたい1分~3分くらいかな~(・ω・`)
もちろん、水の温度や湿度など条件が変わりやすいので
この辺は作業環境によって異なるとは思います。



すずき:では、接着する面に木工用ボンドを付けて接着していきます。
接着に少し時間がかかりますが焦らずやっていきましょう!
木材にも使える瞬間接着材があるとさらに楽に作業できると思います。

岡D:ちなみに今、使ってる瞬間接着ではくっつかないの?

すずき:どうでしょう?
ものは試しにやってみますか!(゜∀゜)



岡D:どう?(`・ω・´;)

すずき:イケるかも……(^^;
意外と優秀ですね。


岡D:ちなみに今回使っているのはwaveの瞬間接着剤x3Gですね。
木材、陶器には使用できませんと書いてはあるんですがねw(^^;



すずき:ま、仮止め程度で考えていきましょう。

一番下の板が張り終わったら、今度は真ん中より少し上のあたりに貼っていきます。



岡D:ちなみに、この長い板。
どうやって水に浸したらいいですかね?(^^;
短い方は紙コップで事足りてますが……

すずき:長いのは500mlのペットボトルに水を入れて浸すのがいいと思います。



岡D:ほんとだ!
長いのぴったりだ!w

すずき:それでも持ち手にあたる部分が水から出ているので
たまにひっくり返して均等に浸るようにしたほうがよさそうですねー(・ω・`)

岡D:さ、気づけば30分が経過しております(・ω・)

すずき:2番の長い板ですが、フレームの切り込みの部分を基準に
貼るのでズレに注意したほうがいいかもしれません。



岡D:この9番の先に出てるあまった部分は切り取るの?



すずき:そうみたいです。
ここでは時間短縮のためにニッパーを使います!



岡D:もったいないとは言わないけど……(´・ω・`)

すずき:まぁ、船首部分だから仕方ないとも言えます(^^;
切り取ったらヤスリで切り口を整えます。



岡D:この間つくた船首もこの9番からの延長で良かったんじゃ……(゜∀゜)

すずき:まぁ、それは何か意図があるんでしょうね!(゜∀゜;)

さて3本目はの長い板は、9~12番までの張り出しフレームの高さにあわせるようです。
後ろの13、14番まで伸ばすので前後で高さが狂わないように丁寧に貼り付けたほうがよさそうです。



岡D:1mmほど上にズラすとありますが(^^;

すずき:そうですね。
これは目分量で大丈夫だと思います。

岡D:とりあえず外板を3本貼り終えたけど、作業的にはどう?(`・ω・´;)

すずき:そうですね……、
これまでの作業の中で一番楽しいです(^^;



岡D:おぉ(^^;

すずき:ひとまず、ここまでくれば残りの作業は楽なはずです。

岡D:なるほど。
最初に工程で手順さえ頭に入れば、あとがらくいんあるわけですね!

すずき:ちょっとペースを上げていきますかね。

さて、外板の間を埋めていくんですが、ここでも説明書通り
少しひねりを加えながら貼りつけます。


>>パキ♪

岡D:さっそく「パキ」っていいましたけど?w(^^;

すずき:いや、ちょっと骨が鳴っただけですよ(゜∀゜;)

岡D:ちょっと見せてくださーい。
はい、軽く折れてますねーw



すずき:まぁ、完全に折れてるわけじゃないのでこのまま貼りつけます(^^;

岡D:隙間が埋まるとより「らしさ」がでてきましたね!


すずき:そうですね。
貼っていくテンションも上がってきますね(^^

岡D:下の段は長さを揃えるように貼りつけているので
あまり苦戦はしなさそうですね



すずき:そうですね。
余分な部分もニッパーでまとめて切り取れると思うので
最初の位置決めよりもずっと楽なはずです。

岡D:今のところ瞬間接着剤のみで貼りつけ作業をやっていますが
大丈夫ですか?

すずき:んー……、
確かに強度的に不安があるので木工ボンドを裏側に
塗り込んでいきます。

岡D:ネットではエポキシパテで裏打ちをしている例がありましたよね?

すずき:ありましたね。
あれを参考にしてもいいかもです。



岡D:あ、指でダイレクトに塗るんですね(^^;
結構塗りにくそう……

すずき:塗り終えたら残りをサッと貼りつけていきます。



すずき:最後に貼り出し部分を切り取れば下部分の貼りつけ完了です!



岡D:次は上部分ですね?
下よりもだいぶ少なさそうですね。

すずき:ただちょっと貼り方に変則的な部分があるようです。



岡D:といいますと?(・ω・`)



すずき:今貼りつけた中央から上1本は14番フレームを最終点にしています。
これに対してその上にのせていく板ではひとつ手前の13番が最終点になります。

岡D:……なぜ?(^^;

すずき:おそらく互い違いに張り合わせるのが目的だと思うんですけど
その意図はちょっと想像できないですね(´・ω・`)

岡D:謎ですね。
作りながら解明できるといいんですが(^^;


すずき:なんか急に接着剤のつきが悪くなってきたな……



岡D:まさか……(^^;

すずき:よし。硬化スプレーの出番だな。

岡D:でも、あれくさいだよね(゜д゜;)

すずき:くさいだよね……?(^^;
とりあえず時間短縮もかねて我慢してください。



>>シュッ!

岡D:……やっぱりくさいよ!(´Д`;)
あれ? この三角形の大きな隙間はズレ?

すずき:この隙間は開いて正解の部分らしいですね。
ここは残りの板をうまく使って隙間を埋めていくようです。



岡D:だから何本か余ってるんだ(^^;
なんか急に細かい作業になった気が……

すずき:まぁ、作業としては現物合わせなので慣れてる人は問題ないでしょう。

ただあまり得意でない人がいると思うので、ざっくりしたアドバイスをするとすれば
最初は大きい箇所からはじめて、加工しないでも当て込めるパーツを選ぶことだと思います。

岡D:なるほど。
……といってもいまいちピンと来ないんですが(^^;

すずき:とりあえずやっていきます(^^;

まずは12番フレーム部分の外板の隙間が、丁度、長板の厚さと同じようなので
ここからはじめます。

長板を横にして貼り付けたら外側のはみ出し部分をナイフで削っていきます。



岡D:加工をしないでも当て込めるパーツというのは
その場所通りの形にしなくてすむパーツのことなんですね。

すずき:そうです。

パーツの長さや厚み、角度など、どれかあうものがあればそれをうまく使っていくわけです。
もちろんそれだけでは後々、難しいので場所に応じて切り出すことも必要になりますが、
まずはありものを当て込んでみて最低限の作業で済むパーツを選ぶことも大事です。

岡D:場所に応じて切り出すというのは?

すずき:例えば角度のついた隙間ですね。



すずき:こういった部分にはまず適当に斜めに切った板をいくつか用意して、
その中から一番合うものを選びます。

岡D:え? それでいいの?(^^;

すずき:これが4つくらい用意すると不思議とあうものが出てくるんですよ(゜∀゜;)

あとは同じ要領で隙間を埋めていきます。



岡D:あまりペースが落ちてないみたいですが(^^;

すずき:個人的な意見なんですけど、こういう木製模型に限らず、
ラフな削り出しとか形を整える作業が一番面白いと思うんですよね。

まぁ、ガッツリ削り出しをするとなるとそれなりにしんどいですが(^^;

岡D:確かに達成感はありますよね(・ω・)

すずき:最後に余分な部分をナイフで削ったら、仕上げに紙ヤスリをあてて
表面をならしておきます



岡D:なんだかんだいってきれいに埋まってきてますね。
お、作業開始から丁度1時間半ですね(・ω・`)

すずき:残りの隙間は……、
おっと、ここも長板を横にした厚みに近いですね。

ただちょっと幅が狭いのでヤスリで削って厚みを減らしてから当て込みます。



すずき:あとは変わらずはみ出しをナイフで削るだけです。



岡D:あっという間に隙間埋め完了ですね。
見てる分には簡単そうなんですが……(´・ω・`;)



すずき:わたくしの場合は慣れもあるので(^^;
現物合せはトライ&エラーを前提に作業したほうが気が楽だと思います。

岡D:船首をつけると雰囲気いいですね(^^
組みあがってる感が強くなってきましたね!





【九九式艦上爆撃機】

岡D:これは何式?


すずき:九九式になります。

岡D:一体どんだけバリエーションがあるんだ(^^;

すずき:戦闘機は塗装のときに一度、整理しますかね(-ω-;

とりあえずバリの箇所はほぼ変わらずなのでサッとやっていきます。



岡D:たまってる戦闘機は、いつ塗りましょうかね?

すずき:説明書で塗る指定のあるタイミングにしましょうか。
ひとまず完成です。





【塗装】

岡D:今回は久しぶりの塗装です。
まずは準備からですね?

すずき:そうですね。
この時期は天候が変わりやすいのでタイミングを逃すと
悲しくなるので手早くやっていきます!

岡D:で、今回の塗装するパーツは?

すずき:えーと、11号の9mカッター、12号の25mm連装機銃(左前)、14号の25mm連装機銃(右前)、
15号の20フィート通船になります。



岡D:では、さっそくとりかかりますか!



すずき:手順は以前と変わらずメタルプライマーを吹いてから色をのせていきます。

ここでは最初に「タン」という色をのせていきます。
カッターや20フィート通船の内装にあたるところの色ですね。



すずき:タンを吹き終えたら11号の説明書に付属しているマスキング用の台紙を
必要枚数コピーして9mカッターの内部にフタをします。



すずき:マスキング後、佐瀬保グレーを吹いて塗装完了です。



岡D:オールの片面が塗れてない?(^^;

すずき:これはあとで理由がわかりますよ(^^

まずマスキングの台紙をはずします。



岡D:貼りつけたわけじゃないのに意外と綺麗にいくもんですね。

すずき:ちょっとグレーの吹込みがありますが、そこは後の作業でカバーしていきます。

そしてこの上にオールを接着していくんですが、ここで先ほどの疑問解決です!

岡D:反対側は見えなくなるから、塗ってない面を下にして接着するんですよね?(^^;

すずき:……岡Dは俺の脳を読めるんですか?(´・ω・`;



岡D:いや、なんかそんな感じかなーって(^^;
カッターはこれで完成ですね?



すずき:はい(`・ω・´)
残りの二つの連装機銃はグレー一色なのでサッと吹けばこれも完了です!





岡D:今回はなんだかんだでいろいろ作業やりましたね(^^;



すずき:そうですね(・ω・)

外板を貼る作業も想像以上に楽しかったです。
……これで次の作業で「面倒クセー!」とか言ってたらどうしようw(^^;

すずき:えー?w(^^;
とにかく今回もお疲れ様でした!!




【今回使った道具】


○タミヤ アートナイフ
○WAVE 3G瞬間接着剤(高強度タイプ)
○GSIクレオス メタルプライマー(スプレータイプ)
○タミヤ タン(スプレータイプ)
○タミヤ 佐瀬保海軍工廠グレイ(スプレータイプ)
○アルテコ PR-01瞬間接着剤硬化促進剤

○カッターナイフ
○木工ボンド
○金ヤスリ・角
○紙ヤスリ・240番
○ポスカ・赤
○両面テープ

○金ヤスリ(1号付属)

おしらせ | 【2010-07-15(Thu) 16:11:47】
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すずきついったー

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