担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第14回目「航空母艦赤城」制作レビュー
岡D:はい、録音まわりました!!

すずき:はい、週刊赤城を作る第13回目になります。

岡D:いや、14回目ですねw(^^;

すずき:13回目の記事がきてないんで…つい(^^;

岡D:すいません。先週今週と、ハンパでなくいそがしかったもので…
ほら、夏の向けて本格的に修羅場ですかね。いろいろとくぁwせdrftfygふじこlp

すずき:まぁ、そのへんの我々の状況はさておき!!
今回も前回に引き続き、タイムアタックをやりたいと思います。

岡D:まぁ、もうカンターは回り始じめていますがね。
というわけで、今回も秒単位で進んでいくリアルタイムで進行でお送りします!!

このレビューもちょっと遅れ気味ではありますが
しっかりと100号!! 目指してがんばりますのよろしくお願いします!!






[ 00:00:56 ]

すずき:今回の14号ですが、前回の13号に引き続きという形で組んでいくみたいですね。
あ、大事なことをわすれてました。

岡D:どうしたの?

すずき:先週のパーツ用意してなかった!
持ってきます…(´・ω・`)

岡D:待っている間に、今回のパーツを確認していきましょう!!



[ 00:01:47 ]

岡D:さて、2分になろうとしていますが!
今回のパーツは前回と似ていますね。

すずき:ええ、なので今回は大丈夫ですよ。
多分、最速タイムが出るんじゃないかなとか密かに思っています。

岡D:お、前回のパーツですね。



[ 00:02:01 ]



すずき:今回はこの13号のパーツの上に、14号のパーツ重ねていく感じですね。
また、金属パーツも前回の連装機銃(下段)とほぼ同じ連装機銃(右前)になります。

岡D:「右前」があるってことは「右後」もあるってことですね。

すずき:まぁ、まだまだ作るってことだけは確かです。
とりあえず予想をしていても仕方がないので、さっそく14号の作業にかかりましょう!



[ 00:02:44 ]

【船体・艦首(上段)の追加パーツ】

すずき:それにしても、なんで今回こんなに机が狭く感じるのだろう?

岡D:机の広さはかわらないですよ!
場所が若干違うだけです。
その分部屋は広くなりましたがね!!



すずき:さて、前回同様パーツに番号がふってあるのはわかりやすいですね。
さっそくボンドで接着していきます。



[ 00:03:13 ]

すずき:じゃ、いきます。前回8番までくみ上げたので9番からいきます。
前回とほとんど同じ手順なのでサクサクいきます。

岡D:でも前回、削っているときに支柱を曲げてしまったので今回どうなるか不安ですね(^^;

すずき:ありましたね、そんなことも(^^;
まぁ、そんなに些細な点を気にする範囲ではないのでさくさくいきます。



[ 00:04:24 ]



岡D:前回のパーツとは違って先が尖ってないですね。

すずき:そうですね。今回は先が緩いというか丸くなっていますね。



岡D:さすがに船っぽくなってきましたね。
ちょっと提案なんですけど、一度、横須賀に行って本物の空母とかを見てみたいですね。

すずき:ああ、それもいいですね(゜∀゜)
本物を見ればリアリティを出すヒントとかがあるかもしれませんし




[ 00:06:33 ]

岡D:さぁ、最後のパーツですね。随分高くなりましたね。



すずき:そうですね。なかなか貫禄が出てきましたね。



[ 00:07:23 ]

すずき:一通り接着ができたら余っている棒をバシっと切っていきます。

岡D:おっと、ここで7分になりました。
ここでは前回、棒を切ったときと同じ要領ですね。
ナイフで切込みを入れて折るって感じですね。

すずき:そうですね。
で、折ったらかるくヤスリをかけて滑らかにします。

岡D:ここは、紙ヤスリの方が楽そうですね。



[ 00:07:53 ]



すずき:ちょっとここからが難関ですね。
一番上につける16番のパーツですが、組み付けるためのガイドがないので
左右のバランスを見ながら均等に接着します。





[ 00:08:47 ]

すずき:貼り合わせたら、ひっくり返して全体にズレがないかを確認します。



すずき:この状態のまま接着材が乾燥するのを待ってもいいですね。

岡D:なんかピラミットみたいですね。
意外とピラミットって船の残骸を利用した…(`・ω・´;)

すずき:そんなことはないと思いま~す(゜Д゜)



[ 00:09:43 ]

岡D:まぁ、乾くのに10分くらいかかりますし。
この乾く時間を使って金属パーツの方にうつりましょうか?

すずき:そうですね(^^



[ 00:09:50 ]

【25mm連装機銃(右前)】

岡D:それにしてもパーツは12号と同じですかね(^^;
ちょっと小さい小さい気もしますが……



すずき:ひとつだけ違うパーツが追加されてる感じですね(^^;



[ 00:11:05 ]

岡D:時間も11分をまわったところです。

すずき:そうですね。いい感じのタイムじゃないでしょうか?

では、パーツ確認ついでにバリ取りです。
まずは接着する底の方から順にやっていきます。

岡D:バリの箇所もほぼいっしょですか?

すずき:そうですね。
前回と同じ手順なはずなので問題なくバリ取りできると思います。



[ 00:15:12 ]

岡D:さぁ、無言のまま15分が経過しております。

すずき:く……っ(`・ω・´;)
このパーツは削りにくいな……



岡D:小さいパーツとはいえ簡単にバリが取れるというわけではなさそうですね(・ω・`)

すずき:今回は特に、この2つのパーツのバリ取りが難しいですね。




[ 00:15:33 ]

岡D:なるほど、また結構、難しいところにバリがありますね。

すずき:平面にバリがあるのはいいんですが、平面な分バリが太いんですよね(^^;

岡D:なるほど。



[ 00:16:42 ]

すずき:……ちょっと今、凄いものみちゃったんですけど、どうしたらいいですかね?



岡D:ん?

すずき:説明書の左上の……(^^;

岡D:あぁ、これはこれで後で考えましょ! ね?(^^;
とりあえず見えないようにケータイ置いて隠しておく?

すずき:いや、もう手遅れです(^^;
ひとまず機銃のバリ取り完了です。




[ 00:21:56 ]

すずき:機銃の組み立て方も同じなのでここもサクっと組み立てていきます。



岡D:数も同じなのでそれほど手間取ることはなさそうですね。



[ 00:23:51 ]

すずき:次に大きい台座のバリ取りに移ります。
またパーツが入り組んでいるので紙ヤスリと金属ヤスリを使いわけていきます。

岡D:前回と同じ形かな?

すずき:いや、それなりに違うと思います。



岡D:あ、だいぶ違いますね。細長いですね。

すずき:前回よりだいぶ、ユニークなパーツになっていますね。

岡D:場所に合わせたパーツになっているのかな?

すずき:かもしれないですね。



[ 00:28:26 ]

岡D:さぁ、のこり30秒で30分です。
意外と時間はやいな~(・ω・`)

すずき:今回の台座パーツは少し手間取りましたしね(´・ω・`;)

ひとまず機銃類を台座にくっつけていきます。



岡D:ちなみにこの12番パーツはなんだろう?
それとパーツの向き逆じゃない?

すずき:逆ですね。
あと説明書には……指揮装置って書いてありますね。



すずき:これで『25mm連装機銃(右前)』の完成です。



[ 00:33:21 ]

岡D:さて、それでは木製パーツの方に戻りましょうか?
どう?



すずき:あ、若干ずれてるな(・ω・`)えいっ

《バキ!
岡D:いま、「バキ!」って音がしたんですが…(^^;

すずき:たぶん気のせいですよ(^^;
若干ズレているのを強引に直したわけではありませんので(`・ω・´;)

岡D:あー、こわいこわい(^^;
それで本題の作業の方は?

すずき:カッターナイフが必要になるみたいですね。

岡D:デザインナイフではダメなんですか?

すずき:それだと刃の長さが足りなくてうまく削れないようです。

岡D:削る部分としては今回、新しくくみ上げたパーツの一番上の部分ですね?

すずき:そうですね。
その前にまずは先端部分の角ばっている箇所を削っていきます。



岡D:ケガについては、いつも以上に注意したいですね。

すずき:そうですね。
一度に削ろうとしないで、少しずつムリな力を入れずに削ったほうがいいと思います。



すずき:ある程度、削れたら16パーツの天面を先端から本体にかけて斜めになるように切り出していきます。


<天面が写真内の斜め線のようになるようにする>


岡D:後ろに行くにつれて斜めになるようにするんですね(・ω・`)

すずき:はい。
加えてこの時点で前回のタイムがきれないことが判明です(´・ω・`)



[ 00:36:36 ]

すずき:まずは角から落としていきます。



岡D:削るとはいえ、「切る」に近い気もするんですが
なにか注意した方がいいところはありますか?

すずき:やはり何度も言うようですがケガですね。
一度に大きく削らない、力を入れすぎないを守るようにして欲しいです。

あと「木」独特の切れ味にも気を配りたいところです。

岡D:といいますと?(・ω・`)

すずき:ナイフとかで木を切るとき、どこかうまくハマったのかすんなり刃が入っていく箇所がありますよね?

岡D:ありますね。なんか木目に沿って刃が入ったような……

すずき:大まかに削るにはいいんですが、ここではある程度の精度が求められるので、
もし木目にハマったと思ったらムリに刃を進めないで削る量を減らして形を整えていくといいかと思います





[ 00:41:52 ]



岡D:なんか……鰹節みたいだねww(^^

すずき:ちょっと!
笑って木クズ吹き飛ばさないでくださいっ(^^;



[ 00:43:12 ]

すずき:とりあえずナイフである程度、削ったら作業に見切りをつけてヤスリがけに移ります。

岡D:ガッツリ削りましたね。



岡D:なんかパッと見はこれでもいいような気もするんですが……(^^

すずき:そうは見えても指で触ったり近くで見るとだいぶガタガタなんですよね(^^;



[ 00:44:08 ]

すずき:全体の雰囲気を整える必要があるので今回も紙ヤスリを使っていきます。



岡D:これは前回と同じ要領で大丈夫ですか?

すずき:そうですね。
前回、パーツの底面を削ったイメージと同じよう進めて大丈夫だと思います。
ただ今回は「削る」というよりも「整える」に限りなく近いので、
少しずつ様子を見ながら削るといいですね(`・ω・´)


岡D:あとここで削るときも左右均等に削らいといけなさそうですよね(`・ω・´;)

すずき:そうですね(^^

岡D:あと、前回も書きましたが誤って粉を吸引しないように注意も必要ですね(`・ω・´;)

すずき:大事です(・ω・´)

岡D:あと……(`・ω・´;)

すずき:なんか今日は捕捉多いですね(^^;



[ 00:54:51 ]

岡D:ざっと削った感じはどうですか?

すずき:こんなもんでいかがでしょう?



岡D:残りは側面ですね。

すずき:今回は、側面の削り出しは見送ってもいい気がします。

岡D:どうしてですか?

すずき:本体の横板を貼りあわせたときに一緒に削り出した方が、形が整いそうな気がするだけです(´・ω・`)

岡D:なるほど。
説明書では側面を削るときに「大まかに」とも書いてあるので、今後また整える可能性はありそうですね

すずき:そうれみらいれすね(-ω-

岡D:なにを言っているかわかないですw(^^;



[ 00:55:23 ]

岡D:ふと思ったんですけど、これサイズ的に削り出しをやるときって
スキー板かサーフボードのワックスがけのような感じになりますよね、きっと(^^;

すずき:……でしょうねw(^^;
きっとこんな感じで……こう持って、こう



岡D:やっぱりスキー板かサーフボードのワックスがけだww(^^;

すずき:とりあえず側面の削り出しは次回以降の組み上がりの様子を見てということで……(´・ω・`)

岡D:わかりました!(^^
じゃ、今回はこれで終了かな?

すずき:はい、終了です!!



岡D:焦らないで、全部のパーツが揃うのを待つのも大切なことになってきてますね。
今回も、時間のない中お疲れ様でした。トータル時間は57分8秒ってところですね。

すずき:お疲れ様でしたー(-ω-

岡D:では、また1週間後にお会いしましよう!!




【今回使った道具】


○アートナイフ
○瞬間接着剤
○木工ボンド
○金属ヤスリ・角
○紙ヤスリ・80番
○ポスカ・赤

○金ヤスリ(1号付属)

連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2010-06-16(Wed) 20:59:36】
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すずきついったー

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