担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第13回目「航空母艦赤城」制作レビュー
岡D:では、いいきます。3、2、1、スタート!!(^^

すずき:はい。え~、今回の週刊赤城をつくるなのですが
前回に引き続き、タイムアタックをやりたいと思います!

岡D:今回もカウントの開始と同時にはじめています。
というわけで秒単位で進んでいくリアルタイムで進行でお送りします!!

すずき:はい。え~、実はですね……

このところわたくし、岡Dともに本業のほうに時間が持っていかれておりまして
このレビューもちょっと遅れ気味ではありますが

しっかりと100号!! 目指してがんばりますのよろしくお願いします!!





[ 00:00:32 ]

【船体・艦首(下段)の追加パーツ】

岡D:さて、早速作業を初めて行きます。まずはパーツの確認ですね。



すずき:そうですね。
なんかパズルみたいだな(・ω・`)バックギャモンにも似てる…

岡D:あれ、カメラの設定ってこれでいいんだけ?

すずき:え、ちょっといいですか?
……え~と、違いますね。

岡D:カメラの設定しているだけで早くも2分が経過しようとしています!!

すずき:実際リアリティとしてどこまで伝わるんだろうか…(^^;

とりあえず先に進みます。



[ 00:02:56 ]

すずき:今回のメインパーツは艦首の下の木製パーツですね。これを積み上げていきます。

岡D:わりとパーツが少ないですね。

すずき:まずは準備として、付属の長い棒を2つに分けます。
1本がおよそ15センチくらいになるように半分にします。



岡D:ナイフで切る感じですか?

すずき:いや、棒の表面に切れ込みを入れて、そこを基点に「パキ」と折る感じです。
準備ができたらいよいよパーツを順番に重ねて行きます。




[ 00:04:41 ]

すずき:まずは先程、用意した2本の棒を1番パーツに接着します。



すずき:この2本を支柱にしてパーツを順に重ねつつ、接着していきます。
ボンドがはみ出ても問題ないと思うので気にせず貼りつけていきます。



岡D:これは番号がふられているのでわかりやすですね。
でも、ボンドが少し塗りにくそうですね。なに工夫とかありますか?

すずき:そうですね。ボンドを塗る面を次に重ねるパーツの裏面に
塗るとパーツ中心の棒を邪魔にならずに塗れるかと思います。



岡D:なるほど。重ねる裏面にですね(^^




[ 00:04:41 ]

すずき:パーツを重ねましたら「ぎゅう」っとパーツとパーツの間に
隙間ができないように押しこみます。



岡D:はい、そうこうしているうちに7分が経過しております。

すずき:良いくらいのタイムじゃないですかね。
他のパーツも同様に入れていきます。



[ 00:07:22 ]

岡D:これ、あなの位置の精度いいですね。
変にちから入れることなくすんなりと入りましたね。



すずき:そうですね。

岡D:∑(・д・ノ)ノビクッなに!?カメラの電池が切れただと!?

すずき:今日は大丈夫ですよ。予備のバッテリーがありますから!!



[ 00:12:25 ]



岡D:全然関係ないんだけど、TVシリーズのエヴァで、電池でエヴァを動かす回があのシーンが好きなんだよね。
3人で行動する作戦であり、なおかつエヴァが兵器な面が出ているし、ネルフ本部が一体になって
いるところが良いんだよね(^^



すずき:本当に関係ないですね(^^;

まぁそれは良いのですが、次にマスキングテープを……
マスキングテープ?(´-ω-`)

岡D:こんなところでマスキングテープなんてどう使うの?

すずき:今、組み上げたパーツの底部分に貼り付けるみたいなんですがー……。

岡D:なんのために?

すずき:これは、次のヤスる作業のためですねー。
削る範囲を一定にするためつけるアタリみたいなもんです。

岡D:なるほど。ちなみにどれくらいけずるの?

すずき:うわっ……(゜Д゜;)
――1ミリか…(^^;

岡D:これは思ったより苦行になりそうだね。
ちなみに、マスキングテープが見当たらないです(^^;

すずき:なぜ?



[ 00:17:18 ]

岡D:マスキングテープがないので目算でお願いしますm(_ _)m ゴメンナサイ

すずき:結構なタイムロスしてこれか……(^^;
まぁ、しかたないです。
目算でやりますか。



[ 00:18:44 ]

すずき:まず、長さを測るときはできるだけ平坦な部分で測ります。斜めや曲がっていると正確には測れないので。

ここではこのように定規を当てていきます。
見ていただければ、わかると思いますが約33ミリあります。




[ 00:18:51 ]

すずき:説明書では「本当は32ミリなの(^ω^)テヘ」的なことが書いてあるので、これを1ミリ削っていきます。
ただ、説明書通り240番の紙ヤスリだと少し時間がかかるので
ここでは80番で一気に削っていきます(`・ω・´)




すずき:紙ヤスリで削るときには平らな面を必ずまっすぐに削っていきます。
ちなみに上の写真のようなのはNGです。



[ 00:20:52 ]


岡D:削るときは偏らないように全体をしっかり押さえるんですね(・ω・

すずき:で、ヤスリのコツなんですが、番号が若ければ若い程、削る面が荒いので、
最初の引っかかりが少しキツいと感じる人がいるかと思います。



すずき:そこでまずは一度、馴らし程度にヤスってしまいます。
これを何度か繰り返していくと削りカスが出ますよね?



岡D:はい(・ω・`)

すずき:実はこの「削りカス」が重要で、この粉が紙ヤスリと木材との摩擦を減らしてくれるんですよ。

岡D:そうなの?(`・ω・´;)

すずき:そうなんです(`・ω・´)
この粉がある程度出てきたら説明書通りに円を描くように削っていくといいかと思います。



[ 00:22:18 ]

すずき:ある程度、削ったところで今度は反対側に回して削ります。

岡D:さっきは反時計回りで削っていたので、
今度は時計周りで削るということですね。

すずき:一定の方向だけだと先ほどの斜めに削っているのと同じことになりかねないので
できるだけ、どちらも同じ回数まわすことを忘れないでください。

で、頃合を見て一度、長さを測ってみます。

岡D:どう?(*´д`)

すずき:……(`・ω・´)
先は……カナリナガソウデス(^^;;



[ 00:23:34 ]

岡D:気づけば結構な時間が経ちまして23分になろうとしています。
……そんなに作業工程多くないのに時間経ってますね(^^;

すずき:削り込みの作業が一番、重たいですね。
1ミリ削るだけでも相当、削りカスが出ると思うので『吹き込み』には
充分、注意した方がいいと思います。


岡D:そうですね。
粉を「ふうっ」って吹き飛ばすときに、大きく吸い込んだ息と一緒に誤って……。
なんて話しもよく聞きますし。僕もたまにやってしまいます(^^;
必要に応じてマスクをすることもオススメします。

すずき:パーツ単位での1ミリならまだしも、平面の1ミリはちょっと手こずりそうです(´・ω・`;)
まぁ、この作業は今後くる削り出し予行練習みたいなものだと思ってやるのが
ちょうどいいかと思います。



[ 00:27:12 ]

岡D:そうこう削っている間に27分になりましたが……。

すずき:いや……、もう時間なんて知りません(-ω-

あ、あと削るときにパーツの部分で怪我をしないように気をつけてください

《ぱき♪

すずき:あ(・ω・;

岡D:あ、やっちまいましたね~(´ー`)

なにをやってかというと組み付けに使っていた支柱をちょっと折った感じに
斜めに曲げてしまいました。ぱき♪って。



すずき:力技が混じってたので仕方がないと言えばそうなんですが……(^^;

岡D:まぁ確かに(^^;
あとで直しましょう。完全に折れたわけでもないですし。

すずき:ここはほぼ間違いなく手に触れるのでみなさんも注意してくださいね★(^^;

さて、どうかな?
いい具合に32ミリなってるけど……先端を少し削りすぎた(´・ω・`)



岡D:さ、30分が過ぎたところです。前回が45分なのでやはり1時間が目安なのかな?

ちなみに、削りはじめて10分ってところですかね。


すずき:え? 俺、10分も削ってたの?(^^;

岡D:ま、10分なんてあっという間ですよ(・ω・)



[ 00:32:13 ]

すずき:岡D、今の発言は聞き捨てならんです(^^;

岡D:まぁまぁ(^^;
そういえば削った意味ってあったんですか?

すずき:そうですね……。

おそらく今後パーツをここに乗せていきますよね?



すずき:そうすると次号あたり今回作ったパーツの上に乗せていくパーツが出てくるはずなんですよね。
そうすると「全部のパーツを積み上げた高さ - 今回削った1ミリ」がパーツとして
正しい高さになるのかと。

岡D:なるほど!

すずき:ただ俺としては今回、削る必要があったのかな?って気はします。
全部のパーツを重ねたときでも遅くない気がするので……

岡D:なるほど。まぁ、それは次号どうなるかにもよりそうですね(^^;

すずき:とりあえず削りの部分はこれで完了です。

岡D:え~と、曲がった支柱の修正はなし?

すずき:なしです。折れたわけではないですし(^^;

で、次に仕上げとして先端をナイフで切りそろえます。基本は説明書の通り作業していきます。




[ 00:35:16 ]

すずき:ここで重要なのは、一度全部切らないで
ナイフで少しずつ切っていくことです



すずき:で、最後に金属ヤスリで整える感じにヤスリます。



岡D:作業次第で先端の角度がきまるってことですよね。

すずき:そうですね。こんな感じで完成です。




[ 00:37:28 ]

【九七式艦上攻撃機】
すずき:はい、以前にも作った九七式艦上攻撃機を作っていきます。
今回は、羽を折り畳まないまっすぐな形で作っていきたいと思います。
では、パーツの確認です。




[ 00:37:39 ]

岡D:まずは、バリ取りですね。それは平ヤスリですね。



すずき:バリの位置もほぼ一緒ですね。

岡D:というか全く同じものですよね?



すずき:そうですね。なのでサッとできそうですね。
本体がすんだら主翼のヒンジ部分を削っていきます。



岡D:これは、なんでですか?(・_・ )?

すずき:ここが残っていると翼を組んだ際に引っかかっるみたいです。
なので削り落とすわけです。



[ 00:43:12 ]

すずき:そういえば久しぶりに戦闘機パーツをヤスってる気がする……

岡D:あ~、今、44分16秒ですね。
次は、尾翼の方ですね?



岡D:今度は左右対称ですか?

すずき:たぶん大丈夫だと思いますよ。ズレてたら修正するまでです(^^;



[ 00:47:43 ]

岡D:さ、そんなこといいつつ48分になりそうですね。
必要なパーツのバリ取りがすんだところでしょうか?



すずき:ちなみに、今回も細かいパーツは接着していきませんのであしかしらず。

岡D:塗装の後に接着するんですよね。
そろそろパーツもそろってきましたし近い内に塗装しなくてはいけませんね。

すずき:そうですねー……(´・ω・`)



[ 00:57:43 ]

すずき:……

岡D:……



すずき:………

岡D:いや、さすがに時間が無いからってだまらないで~(^^;




[ 01:03:01 ]


すずき:よし、終了~(゜∀゜)
今回はこれで完成です!

岡D:おしい! 1時間切れなかったですね。1時間と3分05秒ってところです。
今回も長い時間お疲れ様でした。

すずき:お疲れ様でした~



【今回使った道具】


○瞬間接着剤
○木工ボンド
○金属ヤスリ・角
○紙ヤスリ・80番
○定規

○金ヤスリ(1号付属)
連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2010-06-10(Thu) 23:26:35】
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すずきついったー

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