担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第51回『おもちゃに対する熱い思い』
更新しました!


今回は店長とわたくしすずきと番組ディレクターの岡Dが大好きなおもちゃについて、最近思うことやこれからどうなるかなど様々な角度から語っていきたいと思います。








番組内ではできるだけ各方面のアイテムを追っかけてはみたのですが、やはり個人的に期待大なのがコトブキヤよりリリースされている『一撃殺虫!! ホイホイさん LEGACY』プラモデルシリーズです。



今回は合わせ目消し&つや消しコートのみですが、それでもこれだけの完成度に持っていけます!(`・ω・´)
もちろんキットそのものの出来も良いので素組のままでも充分、満足できるものだと思います。

個人的にはこのキット、フィギュアとプラモデル、さらにカラーレジンキットの要素を満たしたハイブリットなアイテムです。
ゆえに店長から「完成品フィギュアにしなかった意味はなんだ?」と疑問を持たれているのですが、わたくしは「すべての要素の遊びの部分を味わえる、新しい楽しみ方の実験作」だと考えています。

イメージとしては、

●完成品 → 箱から出していじって終わり
  ↓
 プラモデルのような作る楽しさを添加する → ただしパーツは最低限
 
●プラモデル → 塗装がしんどい
  ↓
 カラーレジンキットのようにパーツ単位で色分けを再現する → パーツ分割が変則的になる
 
●フィギュア → 改造や拡張がしづらい
  ↓
 プラモデルであれば、あるていど改造が容易になる → 素材がプラスチックなので柔軟なポーズが取れない

といった感じ。
良しもあれば、要素を盛り込んだとで見えてくる悪いとこをもあるわけで(^^;

また番組内でも触れた「アイテムを手にするまでどのように到達するか」の道のりの新たな形でもあるのではないでしょうか?

パッケージを手にし、箱を開け、組み立てようやく完成品を手に取る。生産数の向上や取扱店やネットショップなどの普及で容易におもちゃを手にいれることができるようになった時代だからこそ、生まれたアイテムなのかもしれません。


さらに最近、じわじわと広がりつつあるフィギュア作成の意識もフォローできるのではないかとも思います。
ただしパーツ数は最低限にするに限ると思います。でないと過去にプラモデルを作ったことない人にとって組み立てが大きなハードルになりかねないからです。

おそらく、今後この手のアイテムはもっと広がりを見せるはずだと思います。ですが広がりが大きくなればなるほど、他のアイテムとの境界線を曖昧にしていきそうでなりません。そのときユーザーはどこまで着いていけるのか少し心配ではあります。


まだまだ思うところはありますが、きょうはこの辺にしておきます(^^;
今後、番組やブログ内でこういった考察をもっとできればと思うので、出し尽くさないため、です。


収録はみ出し記 | 【2010-05-30(Sun) 20:00:00】
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