担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第8回目「航空母艦赤城」制作レビュー
岡D:週刊赤城をつくる8回目です。

鈴木:前回、前々回とトラブルに見舞われたわけですが――
今回はバカみたいにパーツが少ないないので、さっさと作業していきます。

岡D:あと、今回はこれまでのこのレビューでよく出てきた用語をおさらいしたいです(`・ω・´)

鈴木:え? 突然な(^^;

まぁ、ひとまず作業をはじめます(^^;









【その1:船体追加パーツ】
鈴木:今週は本体フレームが多いのでフレームから組み足していきます。

岡D:今回の写真は、諸事情(カメラを忘れた)によりiPhoneで撮影しております。

IMG_0611.jpg

鈴木:すんません(^^;

IMG_0615.jpg

岡D:仮組みをしてアタリをつけたら、木工ボンドでくっつけていくのですが、
はみ出たボンドはしっかり綿棒などで拭きとっていくんですよね?

IMG_0619.jpg
鈴木:そうですね。

岡D:これで完成ですね。
また、ずいぶん長くなって保存が難しくなってきましたね(^^;

鈴木:イメージも少し変わって船の雰囲気が出てきましたね。

岡D:毎回これぐらいの作業だといいですね(・ω・)

鈴木:このペースだと、たぶん2年かかっても終わらないと思いますよ(^^;






【その2:4.5m測距儀・指揮所パーツ】

鈴木:まずは、パーツの「バリ取り」です。

IMG_0622.jpg
岡D:ま、パーツが大きいので金属ヤスリでガーンと削っていけそうですね!(・ω・)

鈴木:いけそうだけど、結構な段差があるな~(^^;

鈴木:付属の金属ヤスリは消耗してきてる感じ?

鈴木:いや、まだまだですね
中の方は少し落ちてきてるかな(´・ω・`)

岡D:あ、そうそう。そろそろ道具の手入れ方法とかも教えていただきたいですね。

鈴木:あ~、そうですね。いろいろ話題は作れそうなので考えておきますよ

IMG_0623.jpg

鈴木:で、今回の金属パーツ類なんですが、ちょっと説明書の手順では問題がありそうですねー……。

説明書だとこの後の工程が、以下の順番になります。

①メタルプライマー吹き付け
  ↓
②佐世保カラー着色
  ↓
③パーツ接着
  ↓
④パテで隙間埋め

というですね、恐ろしく2度手間な方法で作られています。
塗装後にパテ盛るとか(^^;


岡D:割と鬼ですねディアゴさん(汗)

鈴木:なので、ここでは、

①パーツの接着面を金属ヤスリで先に削り
  ↓
②パーツ接着後パテで隙間埋め
  ↓
③塗装

の順番で作業します。
①のパーツを削る作業は「現物あわせ」に近いですね。


岡D:なるほど。
パテ埋めは塗装前にやっても結果は変わりませんしね。むしろパテ埋めしたあとに塗装したほうが仕上がりもいいですし工程的にも安心できますよね。

鈴木:まずは、くぼみの所をどれくらい削るかを確認してから、マーカーなどで削る箇所に印をつけていきます。

IMG_0640.jpg

鈴木:削る時は、金ヤスリを縦にして使います。
かまぼこ状の金属ヤスリがある方はそちらを使っても良いかもしれませんね。

IMG_0649.jpg

鈴木:現物あわせの作業のときは時々パーツ同士をあわせて状態を確認しながら削っていきます。
ここでは、100%形を整えなくてもOKです。

IMG_0658.jpg

岡D:瞬間接着材で隙間を埋める感じですか?

鈴木:そうですね。多少は埋まると思います。
でも最終的にはパテに頼る形になると思います。


~10分後~

鈴木:パテが乾いたらナイフで削っていきます。もちろん、紙ヤスリでもOKです。
またパテを使ったことで、金属のパーツのディテールが埋っていることもあるので、そういったところはデザインナイフなどで丁寧に落としていきましょう。

IMG_0661.jpg


岡D:ひとまず作業は終わりましたが、今回も塗装はなしですか?

鈴木:そうですね。
10号くらいまで進んだら一気に塗装していきましょう!(`・ω・´)

IMG_0665.jpg

岡D:了解です。
今週はこんな感じです。来週もお楽しみに(^^



【今回の道具】
IMG_0667.jpg
○タミヤ アートナイフ
○WAVE 3G瞬間接着剤(高強度タイプ)


○ポスカマーカー
○木工ボンド
○紙ヤスリ・240番
○金属ヤスリ・角/かまぼこ

○金ヤスリ(1号付属)
○専用パテ(1号付属)


<用語集>
【アタリ(あたり)】
仮組みをしたときに、パーツがどこの面に接するのかをラインツールや鉛筆などでつける印。


【仮組み(かりぐみ)】
パーツを接着することなく組み立てること。これによりキットの仕組みやパーツの状態を確認することができる。


【現物あわせ(げんぶつあわせ)】
スクラッチなどで寸法の決まっていないパーツなどのすり合わせを行なうこと。作業のほとんどが目分量によるものなので正確な切り出しテクニックなどが要求される。


【2度付け方(にどづけほう)】
瞬間接着を使う際、アルバイト鈴木がやっていた手法を当時、居合わせていた岡Dによって発見され番組特別の技と認定されたテクニック。命名は岡D。アルバイト鈴木はこの名称に違和感を感じているらしい。

方法:まずは少量の瞬間接着材で仮止めし、位置調整をしたらもう一度接着材を流し込み固定するだけ


【バリ(ばり)】
 鋳造などの形成上、湯口(ゲート)など本来の部品には必要のない余分な突起やハミ出し部分を指す。プラモデルや類似商品などでは湯口を「ゲート」と呼び、金型の張り合わせなどで生じる線を「パーティングライン」、パーティングラインにそって生じる薄い膜状のものを「バリ」と呼ぶ。スケールモデルにおいては、これらの余分な部分をいかに綺麗に取り除くかで完成度左右するため「バリ取り」などの作業は根気ずよく行なう必要がある。

昨今では湯口=ゲートを「バリ」と安易に呼ぶ風潮があるが、これは町工場出身のお笑い芸人による波及が原因と思われる。


【ブリスターケース】
商品の梱包に使われる透明なパッケージを指す。主にポリ系の素材が用いられ製造コストの低さや中身の見やすさなどのメリットはあるが、大きいサイズになると処分に困るケースが多い。
「ブリスター」とは英語で「水ぶくれ」の意味。


【ファレフォ(ふぁれふぉ・vallejo)】
今回、番組で使用しる塗料のひとつ。
水性溶剤ではあるが非常に性能が良い。溶剤の性質上ほとんど臭いを気にすることなく作業ができる。
値段と購入場所に難がある。
(関連記事 http://bluecollection.blog109.fc2.com/blog-entry-41.html#more


連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2010-04-30(Fri) 14:55:20】
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