担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第7回目「航空母艦赤城」制作レビュー
岡D:え~と「週刊 航空母艦赤城を作くる」6.5回目?

鈴木:プラス7号の作成です!
もう今日はさっさとやります!

岡D:前回の制作で壊れてしまった艦橋パーツの修復からですね。
修復不可能な3号と5号は買い足しておいたので不備はないと思います!

鈴木:これですね?



鈴木:おっ(゜∀゜)
わーい、ピンセット二つ目ゲットーv(゜∀゜)v

岡D:って、おーい?(^^;






岡D:ちなみに今回の工程的には、どんな感じですか?

鈴木:えーと、そーですねー(・ω・`)ひとまず次の様にやっていきます。

①壊れたパーツの確認(使えるパーツと使えないパーツの選別)
   ↓
②使えるパーツの接着材のカス取り(※必要であれば「矯正」や「ヤスリがけ」)
   ↓
③新規に使うパーツのバリ取り
   ↓
④借組み&接着

の順番ですね(・ω・`)

一番、不安なのは使えると選別したパーツが「実はダメだった……」なんてことが
起きてしまうことですかね。

そうなるとパーツを1から作りなおさないといけないし、場合によっては
「用意した号じゃたりん!(゜Д゜)」なんてこともあるので。



岡D:なるほど(^^;
残った接着材のカスはデザインナイフで削っていく感じですか?

鈴木:そうですね。「削る」っていうよりは「剥がす」って感じですね。

岡D:あと6号まで作ってみて思ったのですが…
今後、塗装の工程はある程度組み上がってからの方が良さそうですね。

鈴木:そうですね。塗装代も馬鹿にできない金額になりそうですし(´・ω・`)

岡D:今回は新たに鈴木君が普段使っている金属ヤスリが登場してるんですよね。
超素人的な質問なんですけど、金属ヤスリって紙ヤスリに例えると何番くらいになるの?

鈴木:モノによりますけど、金属ヤスリの場合イメージとしては、180番~240番くらいですね。
いくら金属とはいえど、1年くらい使い込めば800番くらいになりますよ。

岡D:どんだけ使い込むの?(^^;





【その1:艦橋パーツ修復・Aパーツ】

鈴木:まずは艦橋パーツの修復からはじめまーす(`・ω・´)

岡D:今回、踏まれたのが船の顔とも言うべき艦橋だからいろいろキツそうですね。
「人形は顔が命」っていうのに誤りも無しって……

鈴木:はい、そういうことはもう言わない(`・ω・´)
とりあえず壊れたことを機にパーツをAパーツとBパーツに分割して作成します。

屋根になる部分がAパーツ、艦橋本体がBパーツといったところです。




鈴木:ライトパーツも前回同様につけていきます。

岡D:そっか、5号にライトのパーツは全部付属していたんですね。
ライト増設?(^^


鈴木:しません(^^;
次に手すりパーツにうつります。
前回作ってみて思ったのですがこの接着用の丸い所は切ってり
細かい調節は艦橋に合わせて調整しいきます。

岡D:実物にあわせて調節していくもの組み立てる楽しさでもありますもんね。

鈴木:そうですね。

今回、わたくしがやった手法を「現物合わせ」というのですが、
作業においての重要な点は、切りすぎず、削りすぎないことです。
やりすぎるともとに戻すのが大変な上、最悪作り直しの場合もあります!(`・ω・´;)




岡D:ちょっと質問です。

鈴木:はーい?

岡D:信号塔ってどうするの?(^^;

鈴木:普通に新しいのに差し替えます。
……と言いたいところですが今回はちょっとディテールアップも兼ねて
信号灯そのものを作りなおします。

岡D:極力元のパーツを残す方法で作るのにできるんですか?(^^;

鈴木:見たところパーツのダメージが少ないので不可能ではないです。
予備もありますしね!(^^;

岡D:具体的にどうするんですか?

鈴木:信号塔を3つパーツに分解し、一本一本立て接着してきます。


岡D:なるほど(^^;
それをやるんですか?

鈴木:……(^^;
言ったからにはやりますw

まずはこのように3つのパーツに分けます。次に短い2本の端を斜めに削ります。



岡D:一本一本付けていくので最初のバランスが難しそうですね。

鈴木:でも、これで一本一本の見栄えが格段によくなるはずです。

横に張り出しているタイプの信号灯は使える分のパーツが足りないので、買い足したものを使います。
これは……そのまま使っても大丈夫かな(^^;






【その2:艦橋パーツ修復・Bパーツ】

鈴木:最初はAパーツの艦橋の窓枠ですね。



岡D:これ、前に「面倒くさい」という理由で、窓パーツも組んである状態で
世保カラーを塗ってしまったことがありましたけど……

鈴木:それは、もう対処を考えてあります。……おっとと(^^;

岡D:はい、ブリスターケースからパーツを取るときは紛失に注意しましょう!!

鈴木:リアルになんかこういうハプニングが……(^^;

岡D:おい、頼むぜ本当に(怒)

鈴木:大丈夫ですよ(^^;ありました。

鈴木:で、この艦橋のAパーツは組んでしまうと隠れるパーツが何個か存在するのでそういったものは容赦なくオミットします。
作っても見れないのはどちらにしても意味を成さないので。

岡D:そうですね。赤城の船体の格納庫みたいに取り外せれて見れれば良いのですが……(´・ω・`)

窓枠エッチングパーツ……もうすでにちょっと懐かしいですw

鈴木:これを3号のときと同じように接着していきます。
破損の心配も変わらないので注意します。

岡D:これ結構、塗装の色が剥がれちゃったじゃないですか?
この上からまた佐世保カラーを塗ると厚ぼったくなりそうですね。

鈴木:確かにそうですね。場合によっては一度落とす必要がありそうな(´・ω・`)
エッチングの色をわざと残すという手も面白いと思うんですがね……w

で、外した部分に対して接着がうまくいかないときがあります。
原因は瞬間接着剤の残りが邪魔しているのでこれを丁寧に剥がしていきます。

岡D:刃先が折れそうですね。

鈴木:折れてもいいんですが、折れた刃が自分の顔めがけて飛んでこなければなんとか……(^^;


鈴木:窓パーツをつけたら、この流れで張り出しとライトもくっ付けていきます。

岡D:このあたりはすんなりできましたね。

鈴木:そうですね。ここいらで一度、全体を眺めて各パーツに気になるところがないかチェックをします。

見たところ手すりがちょっと気になるのでピンセットを使って直していきます。

岡D:ここは辛うじて生き残ってる箇所みたいですね。

鈴木:そうなんですが、やっぱりどこかしらダメージがあるみたいですね。

岡D:作業としては以前やったエッチングパーツのリカバリーの応用ですね。

鈴木:そんな感じです。ピンセットのアールのついた所を利用してまっすぐに直していきます。



岡D:次は、長い方の信号灯ですね。
これも新しいパーツ?

鈴木:いえ、Aパーツと同じように使えるパーツを使っていきます。
手順は変わらず、3つにパーツを分けて接着していきます。

岡D:元のパーツってすごい曲がっていたけど大丈夫?

鈴木:たしかに曲がっていましたけど、一本ずつに分けたことで強引に金属ヤスリでならすことができます。

よし、くっつけていきますが…こんなに飛び出ていましたっけ?



岡D:え……? どうだっけ?(^^;

鈴木:ま、こんな感じですよね! きっと(´・ω・`;)

岡D:う~ん、たぶん(^^;


鈴木:これで一通り、艦橋パーツの修復作業は完了です。
2パーツ構成にした艦橋の今後のイメージとしては、プラモデルなどで行なう「後ハメ」とほぼ同じです。
各部塗装が終わった後にくみ上げていきます。

これを最初の段階で思いつかなかったのが一番の落ち度だな~(^^;
これなら多少は保存もしやすいはずですし。

あと、窓のクリアパーツは今回は作りません。でもって、こっそり防雷具もなおしておきます。




岡D:ちなみに、この3号と5号のあまったパーツどうしましょうね?(^^;

鈴木:……マジでどうしよう?(・ω・`)

岡D:船体の先パーツは予備として取っておいても問題なさそうですけど……

鈴木:余った戦闘機は小野瀬店長へ献上するものが増えたってことで(^^;




【その3:船体追加パーツ】
岡D:ようやく本題の7号です!!!


鈴木:こちらは、船体パーツですね。
そうそう、各パーツが入っているブリスターケースですが、
今回の7号のように小さく切り出してあるものが付属していると思います。

以前、ブリスターを切り出したものを用意しましたが、
別に小分けしてあるケースを取っておくと色々使えるのでおすすめです。


岡D:それぞれのケースの形にあわせた使い方をすれば作業効率がアップしそうですね

鈴木:船体の追加パーツはいよいよ船尾になりましたー……なんか、もう少し大きいイメージがあったんですが(・ω・`)

岡D:そうですね、1号の実寸代の写真より小さい感じがしますね。
でもまだ竜骨だけですから増えるんでしょ!(^^;


鈴木:そうなのか(´・ω・`)
さて、いつものように借組りして船体を作っていきます。

岡D:なんか、船体の前と後ろで色が違う気が……

鈴木:船体、日焼けしてますね。

岡D:まぁ、大分放置してましたから(^^;


鈴木:噛合がちょっとキツいですね――……

<ぎー(木の擦れる音)

鈴木:ぎゃ、ぁーーーっ!((((゜Д゜;∩))))

岡D:何!?(^^;

鈴木:超嫌な音が……(´Д`;∩)
こういう木がこすれる音、ダメなんですよ。

岡D:ほう(^^;

鈴木:あー、もう(´Д`;

あと最近、仮組みの工程をすっ飛ばして作業していますが、ある程度組み立てていくと
パーツ構成が頭に入ってきていると思うので慣れてきたら仮組みを飛ばしても大丈夫だと思います。



岡D:今回の7号に関しては、前に作業していたパーツと似ているので
そんなに困ることはなさそうですよね。


鈴木:はーい、船体完成でーす。





【その4:零戦】

岡D:今回、零戦が7号についてきたのですが……

ちなみに、実際の赤城の場合(近代化改装後)1941年12月常用機で
零式艦上戦闘機が18機、九九式艦上爆撃機が18機、九七式艦上攻撃機が27機
このうちの100号の中で、21機が今回は着いてくるみたいですね。

鈴木:なんすかそのまめ知識。
俺に「残りの機体を作れ」ってことですか? 絶対嫌ですよ(^^;

岡D:この零戦は店長に作っていただきましょう!(^^;

鈴木:じゃぁ、とりあえずバリ取りだけしておきますか。






鈴木:ひとまず今日の作業はこれで終了です。

岡D:ということで、本日はどうもありがとうございました!

鈴木:おつかれさまでした(^^;



【今回の道具】

○タミヤ アートナイフ
○WAVE 3G瞬間接着剤(高強度タイプ)

○プライヤー
○ポスカマーカー
○木工ボンド
○紙ヤスリ・240番
○金属ヤスリ・角

○金ヤスリ(1号付属)
○筆(4号付属)
○ピンセット(5号付属)
連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2010-04-23(Fri) 23:04:10】
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