担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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「週刊航空母艦 赤城を作る」第59〜65号。
みなさん、こんばんは!!番組ディレクターの岡Dです!!
さて、週刊航空母艦 赤城を作るのお時間です。
と、言っても前回の赤城の記事からあっというに3週間たって
しまいました。すみません。 f^_^;

さて、気を取り直して作業記事を書きたいと思います。
この作業が今年の新年2回目。まだ、寒かった頃がすでに懐かしいくらい、
今日は本当に暑いかったですね ・・・(;´Д`A ```.

作業は、前回に引き続き第59、60、61号の作業つづきからスタートしました。
彫刻刀の丸刀で船体側面をエッジを立たせ紙ヤスリで滑らかにしていきます。
IMG_4265.jpg




仕上げはリューターでならしました。所々でリューターの回転数が高いため
いらぬ傷がついたので削っ所に造形村のパテを塗り壊れた場所を埋めます。
IMG_4269.jpg
埋め終わったらパテが乾くまでに次の作業へ、舷窓の窓をリューターで整えていきま
す。片側だけでも数が多いので本当に大変です。
しかし左側終わってもパテまだ乾かず(;´Д`A ```.
IMG_4275.jpgIMG_4279.jpg
両側の舷窓の整え作業を終え、ふたたび側面のエッジ作業へパテが乾いているが、
まだパテ盛りがたりないのでタミヤ製のパテでさらに盛る。
造形村とは色が違うのでどのように持ったのかわりりしすい。

待ち時間に次の号へ。。。

63号、64号、65号。『艦首中甲板の艤装』

IMG_4286.jpg
(ちなみに、65号の写真を撮り忘れましが(;´Д`A ```.
まずは、恒例のパーツのバリをささっと終わらせ、艦首に2つのパーツを
取り付けました。1つ目はホースパイプ。2つ目はチェーンパイプ。
どちらも錨のチェーンを使うのに必要なパーツです。
IMG_4288.jpg
そして同じく63号に入っている旗竿は保管。さすがに細すぎて壊しそうなので f^_^;

続いて、64号艦首中甲板に「ボラード」を9個設置。「御紋章取り付け板」と
「揚鎖機」と「ムアリングパイプ」、「ボラート」取り付けて終了。
続いて65号は、艦首中甲板に「フェアリーダー」を追加。
IMG_4291.jpgIMG_4299.jpg
名前が分からないパーツが多いので少し補足というか説明すると
この「ムアリングパイプ」が、右上の写真の御紋章取り付け板の後ろのパーツです。
係留ブイ等の為の鎖を通す穴です。さすがに穴はあけませんが・
フェアリーダー」は、その左右にあるパーツ。から出し入れするロープ類を
保護する金物
のこと。「ボラート」は、パーツの色が違うパーツ(黄土色ぽい)で
停泊する時に岸と繋留するパーツです。

ちょっと、船らしくなってきました〜笑
次に、艦首格納庫にバルコニー手すりをつけていいきます。
手すりは角度が難しいパーツで何度も鈴木君が修正しながらつけていました。
IMG_4303.jpg
さて、最初の作業の側面のパテ盛りを削っていきます。
削った後は59号のパーツの機雷よけつ毛て行きます。
IMG_4305.jpgIMG_4308.jpg
というわけで、本日はここまで。また、九九艦爆や零戦は未開封のまま保存。
ちなみに、62号は、艦首中甲板の艤装の錨のチェーンと・九九艦爆なので
今回は作業なし。
IMG_4315.jpg
ここでちょっとしたメモ。。。
実際の赤城作成期間でどれくらいだろう?と思いちょっと調べてみたところ、
巡洋艦として製作された期間が1920年12月から1922年2月頃、
空母(初期)の製作期間が1923年1月〜1927年4月頃なので
実際約5年7ヶ月くらい製作期間があるのか〜

ただこのあとに飛行甲板延長など近代化改装の改修にどのくらい
期間がかかっているか分からないので何とも言えませんが
それよりは早く完成させたいなと思いました(笑)

というわけで、今回はここまで!!
次回もなるべく早く更新します!!~ではでは(⌒0⌒)/
連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2012-07-26(Thu) 21:34:48】
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すずきついったー

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