担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


管理画面
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
「週刊航空母艦 赤城を作る」第56、57回
みなさん、こんばんは!!番組ディレクターの岡Dです!!
さて、週刊航空母艦 赤城を作るです。珍しく昨日に引き続き連続の投稿です(笑)

さすがに、実際の作業とブログの中身が3ヶ月以上離れてしまったので
がんばって(最低、週1回位の更新で…)追いつきたいと思います。(`・ω・´)
ちなみに今回の作業は2011年11月初旬頃に行った作業になります。

この前日に、ちょうど12月12日放送分を収録した(赤城の報告をした)
次の日だったのですが、スクリューシャフトのパーツを無くしてしたことが
発覚( ̄Д ̄;) ガーン

迷っていても仕方が無く、次の作業に取りかかるため57号を開封。
今回の56,57号の作業のメインは船体側面にピンパイスで穴をあけ、
舷窓(げんそう)をつくる作業になります。

IMG_2982.jpgIMG_2984.jpg

作業工程は、付属の紙を赤城側面に当ててそのプリントされたものに
そってピンパイスで穴をあけていくというもの。

紙をマスキングテープで船体にかり止めしながら作業していたのですが
予想通り紙の方が長い。。。 (;^ν^)
とりあえず、右舷は紙をおり、左舷は紙を切り、長さを合わせました。




この作業で、舷窓をあける場所は、主に2つのライン。
まず、喫水線がある第1甲板側面。そして、第2甲板側面。
IMG_2989.jpgIMG_2990.jpg IMG_2991.jpgIMG_2992.jpg
船体の場所によっては、2mmの厚さもないことが
わかり途中から完全に穴をあけることにしました。

続いて左舷側の舷窓(げんそう)をつくる作業に取りかかる。
IMG_3102.jpgIMG_3105.jpg
すると船体左舷船首部分が紙がたらなく、船首に合わせる形でかり止め。
紙を切ったところは、ちょうど舷窓(げんそう)1個分位の幅がある。

作業自体はそれほど難しいものではないが数が多いのが難点(;´Д`A ```.
IMG_3109.jpg
前回の教訓から段差のあるところには、あらかじめ、デザインナイフで
切り込みをいれ目印としました。上の写真は出来上がりこれで1時間半位~

そして、最後に以前パテモリした第2甲板の隙間を削りました。
IMG_3096.jpgIMG_3090.jpg
気づいたのは船体中間のエレベーター上の板が斜め。船尾の方がなぜか高い。。。
船体中部の金属パーツの高さ合わせがきつい。このあたり削って修正し、
IMG_3116.jpgIMG_3127.jpg     IMG_3132.jpgIMG_3136.jpg       
最初に、仕上げたところに、溶きパテで補強でしました。
というわけで、今回はここまで!!~ではでは(⌒0⌒)/
連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2012-02-04(Sat) 17:51:49】
Trackback(-) | Comments(-)
すずきついったー

虫圭 < > Reload

Blue-Radio番組表
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。