担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
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「週刊航空母艦 赤城を作る」第54、55、56回 制作レビュー1
みなさん、こんばんは!!番組ディレクターの岡Dです!!
さて、週刊航空母艦 赤城を作るです。

今回は船体全体の隙間を埋めたのでチェックも含めて
ベースの色(捨てサブ)を塗り船体をチェックしていきます。IMG_1962.jpg



ベース色(捨てサブ)は、ニューサクラカラーのホワイトと
ホルベイン アクリルペイントのブラックです。
IMG_1961.jpgIMG_1963.jpg
IMG_1965.jpgIMG_1968.jpg

船体底がだいぶ滑らかになり、離れた距離からでも見える、隙間が
だいぶなくなりました。近くで見るとよりいっそう船のラインに近づいてきたのが
わかるようになりました。

捨てサブが乾いたら、今度は溶きパテで目に見えない小さい隙間をうめていきます。

IMG_1982.jpgIMG_1973.jpg

乾くのを待っている間に削りすぎた側面やスクリューシャフト部分に盛りパテを
行ないます。
ここで鈴木君が面白い『技』見せてくれた。『菊練り』という技らしいです。

IMG_1994.jpgIMG_1990.jpg

もともと、陶芸や蕎麦打ちの際に使われている練り方で、粘土の硬さを均一にし、
適度な粘り気を与え気泡を抜く作業のこと。
これを、鈴木君はプラモデルに応用している。とのこと。

作り方は、
粘土ある程度柔らかくした後、右の親指で、粘度を織り込んでいいく
左手は、まわすだけこれを繰り返す。そうすると、左のように菊のようになる。

写真だとパンを練っているみたいだ(笑)
この「菊練り」したものを船体側面に持っていく。
先日パテでもったけど、ボリュームが足りないのでさらに盛ります。

IMG_1988.jpgIMG_1997.jpg
IMG_1995.jpg

側面の他、スクリューシャフトに盛り、一度下地を塗って本日は終了。。

IMG_2005.jpgIMG_2001.jpg
IMG_2006.jpg

というわけで、今回は、ここまで~ではでは(⌒0⌒)/
連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2012-01-20(Fri) 19:00:00】
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すずきついったー

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