担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
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「週刊航空母艦 赤城を作る」第54、55、56回
みなさんこんばんは!!番組ディレクターの岡Dです!!
新年最初の週刊赤城は、前回に引き続き3号連続の掲載です!!

とはいっても作ったのは昨年9月上旬と早くも4ヶ月くらい前・・・(|||_|||)ガビーン
落ち込んでもいられないので、作業報告を再開していきたいと思います。

今回作る物は前回と同じ、赤城のエレベーター部分の床板なので、
ついでに船体の隙間をタミヤのポリエステルパテで埋めていきます。

IMG_1815.jpg


やってやるぜ~ヾ(`・ω・´)ノ





まずは、エレベーターの床板を作りエレベータの金属部分の中に入れていく作業。
54、55、56号ともこの作業なので船首側、船体真ん中、船尾と
3つ作っていきます。
IMG_1820.jpgIMG_1856.jpg

そして、今回メインいえる船体の至る所にある隙間をポリパテで埋めていきます。
まず、船体側面の大きな溝から硬化時間の長いタミヤ製のパテで埋めました。
これは、
『船体全体が大きいため作業中に硬化しないようにセレクトしてみた。』(鈴木談)
とのこと。

IMG_1832.jpgIMG_1839.jpg
IMG_1838.jpgIMG_1844.jpg

船体の大まかな箇所をパテで埋めた後、硬化を待っている間に
船尾の船体ライン(ディテールの)を予備の外板で復活。もちろん、両側。

IMG_1846.jpg

その後、1週間ほど乾燥時間をおき硬化したパテをリューターで削っていく。

IMG_1916.jpgIMG_1917.jpg
IMG_1919.jpgIMG_1920.jpg
IMG_1923.jpgIMG_1925.jpg

今回、パテ盛りしリューターで削ったのは、船体側面、スクリューシャフトの
ある船尾部分、船体底のビルジキール、船首部分になります。
特にスクリューシャフトの部分は正解の形がなかなか見えないので
相当苦労していました。

側面、船首、船尾、リューターで荒げずりした後、船の曲線を出すために
カッターナイフで内側に切れ目をいれてまたリューター削る。
ひたすら、この繰り返し。

※写真をみてわかると思いますが、こちらの作業9月の前半に行っているので
鈴木君半袖です(笑)

IMG_1935.jpgIMG_1942.jpg
IMG_1946.jpgIMG_1947.jpg
削り終わったのが上の写真となります。
というわけで、今回は、ここまで~ではでは(⌒0⌒)/
連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2012-01-13(Fri) 13:07:00】
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