担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
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「週刊航空母艦 赤城を作る」第51、52、53回
みなさん、こんばんは!!番組ディレクターの岡Dです!!
今回の、週刊赤城は3号連続の掲載です!!
とはいっても作る物は3つとも同じ、赤城のエレベーター内部の作り込みのです。
IMG_9339.jpg



さて、そんな赤城に3つも搭載されているエレベーターですが・・・!!
今回は、3回とも違う作り方をしました!!
早い話。全部違う作り方で試行錯誤しながら作ったのがこのエレベーターなのです。
まずは、第51号から

IMG_9342.jpgIMG_9340.jpg
IMG_9344.jpgIMG_9346.jpg
IMG_9350.jpgIMG_9352.jpg
IMG_9355.jpgIMG_9356.jpg

まずは、セオリー説明書通りの作り方でチャレンジ!!
まぁ、みなさんそうだと思いますが、説明書の手順道理に作りますよね?
特に、赤城の場合は、個別でパーツパーツでくる場合がほとんどなので、
その都度、ある程度の調整が必要になります。
例えば、今回のエレベーターの箱の形状もある程度赤城の船体の船首、
船体中央、船体船尾で、本当に若干ではありますが、違いがあります。
(本当に若干すぎて、ぼくにもパーツにどこにあわせて調節したのか?
また、向きは?など)の情報を書いておかないと、同じ作業を
永遠繰り返すことになります。事実一回あったし…)


というわけで、まずはセオリー道理に作ったのですが、
最初ということにありけっこう苦戦しました。
作業自体が、狭い箱の中ということ、場所を目算で接着しつつの作業なので、
次のパーツが真ん中のパーツが入らなかったり滑車のパーツに糸(ワイヤー)
に苦戦したりとがんじがらめの作業でした。
(写真も、箱の中が見にくいかもしれません。ごめんさい。)

で、結果。壁を取りました。
IMG_9358.jpg

壁を取ったとたん作業しやすいし、写真の写り方もきれになった気がします。
そして、やっと船首側のエレベーターが完成です。
ここまで、4時間強ほどかかっています。

IMG_9367.jpg
IMG_9369.jpg

52号は、前回の51号の作業ロスを考えて、はじめから左右の壁を外しました。

IMG_0181.jpgIMG_0183.jpg
IMG_0187.jpgIMG_0192.jpg
IMG_0193.jpgIMG_0197.jpg

エレベーター的には、甲板中央のエレベーターになります。
さすがに、壁を外したかいもあり滑車のや中央のモーター部分の固定位置が
スムーズに決る。また、ワイヤーの(糸)を2本に分割するのではなく、
一本にして中心から巻くことで前回時間を取られた場所を一気に進めることが
できました。

そして、赤城53号。。。。
前回の前回の52号作業から約2ヶ月経っております(^_^;)

作業をしていたのが、夏ということもありイベントの取材や
本業の方が忙しかったりであっと今に
約2ヶ月経っていました。

ブログで書くと本当に数行ですがね。。。
そんな訳で、完全に忘れる作業の行程を鈴木君。まぁ、僕もですがね。
エレベーターの場所的には、船尾側のエレベーターです。

IMG_1489.jpgIMG_1496.jpg
IMG_1499.jpgIMG_1507.jpg
IMG_1526.jpgIMG_1529.jpg
IMG_1551.jpgIMG_1554.jpg

まずは、先に組んだ箱をカッターで解体。箱を解体したら後にはずすはずの
横板がいっしょにとれた。。。!Σ(・□・ )

あとは、前回と一緒。金属パーツのバリ取り。バリと終了後、パーツを箱に
いれ場所を確認しつつ接着。糸を200mmに切り、パーツ中心にあわせて
金属パーツに糸を結びずれないように固定。

接着後、滑車の金属パーツをつけていく。土台の滑車の位置が現物あわせなので
注意しつつ作業したら以外にけっこうてこずる。α~ (ー.ー") ンーー

土台の滑車の位置を決めて、機材の場所固定。壁側に糸をと通して滑車を
通して片側が完成。

反対側のにも同じように、壁側の滑車にも、エレベーターを動かす重りがある。
それを糸を滑車に巻き付けた。壁下側の滑車を接着し、その下に糸をおとす。
通らない場合は糸の先端に接着剤をつけ、尖らせたのち糸を通す。
糸を通したのち、壁上側の滑車を接着して箱を再度接着し完成。

ここまで作業時間的には、約3時間…|ヽ(~~。) 

結論:たとえ時間が空いていたとしても同じ作業は辛い( iдi )
とりあえず、今回はここまで、ではでは次回(⌒0⌒)/
連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2011-10-08(Sat) 10:00:00】
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