担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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注:紙粘土とは全くの別物です
年明けからいろんなものがハイペース気味に飛び込んできているすずきでございます。

まぁ、「お陰さまで」っ感じなんですなぁ。
人気者は辛いぜ( ̄ー ̄)なんてバカなことを言ってみる。


【今日のアイテム】


○石膏粘土







さて、今回もちょっと切り分けての記事です。
そしていつもよりちょっとマニアックで技術的な回です。


まず石膏粘土(またはファンド)とはなんぞや(´・ω・`)?という人もいるかと思いますので簡単にその説明を。

一言でいうと紙粘土のようにあつかえるとりあえず万能な粘土です!
実際に触ると紙粘土のようですがそれよりもコシが強く、乾燥後は紙粘土の紙っぽさがなく石膏のようなパサパサした感じになります。

乾燥後の状態ではそれなりの強度があるのでナイフやヤスリでガンガン削ることもでき、アクリル・ラッカーなどで色を塗っても形を崩すことがないという特徴もあります。


普段わたくしが使っているのは上の写真の右下にある『プルミエ』というものなんですが、最近は入手のしやすさから『Mr.クレイ』を使う頻度が増えました(´・ω・`)


石膏粘土の保管方法はいろいろありますが、わたくし的にはチャック付きポリ袋がオススメです(`・ω・´)b


『Mr.クレイ』はコシは強くも弱くもなく中間で、軽量なためか若干密度は低いようです。
一方の『プルミエ』の特徴としてはコシが強く、密度が高いのが特徴です。
(注:厳密な検証結果ではありません。あくまで赤土などの粘土を基準に考えているわたくしの主観です)

このように微妙な差異を利用して粘土同士のブレンドや違った素材を組み合わせるということもできます。
ほかにもパテとは違い有機溶剤独特の臭いがないのですが、やや乾燥時間に難があるのは否めません(`・ω・´;)


実際にモノを作ってみるとこんな感じです。


60分くらいの作業なので見苦しいですが、紙粘土では強度が足りずなかなかできない尖った表現なども簡単にできます。
(ちなみにこいつの経過はここから辿ると見やすいです)


大きさ比較。


周りのものは適当に近くにあたものなので関連性は一切無いです(´・ω・`)


ちなみにこちらは正月ネタ用にこしらえた干支フィギュア。


うさぎ年にちなんでモチーフもウサギです。
これも100%石膏粘土でつくっていたりします(^^;


フィギュア作りは意外と低い敷居から入ることもできたりします。
パテやナイフなどの道具を用意するよりも、石膏粘土とヘラなどの手頃な道具で気軽にはじめてみるといいかもしれません。

コツとしては、いきなりしっかりした形をつくろうとせずに、少しずつ象をはっきりさせていくように形を作っていくとうまくいきます。

面白いですよー(「・ω・)「

飛び出しレビュー | 【2011-01-13(Thu) 19:15:51】
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