担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
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第27回&第29回+@「航空母艦赤城」制作レビュー3
前回の続きです。

今回は削って貼る回です(´・ω・`)


まずは前回気になったエクボをメインに潰していきます。








削力のある金ヤスリ(ここでは必ず平です)を使って、一気に削っていきます。


このときヤスリの平面を押し付けるようにして、余計なキズやエクボを作らないように面を均していきます。
ポイントはヤスリを細かく動かさず、大きく動かすことです。


指で触ってエクボがなくなったのを確認したら、紙ヤスリなど(ここでは網ヤスリを使用)で表面を整えます。



同じ要領で、先端の箇所も削り出していきます。





ヤスリだけではカバーできない箇所はナイフなどを使っていくと効率的です。




次に、ちょっと号を飛ばして34・35から本体の装甲板を貼り付ける作業に移ります。



まずは左右で必要なパーツを確認します。


どうやら貼りつけ前に下準備が必要なようです(´・ω・`)


まずは説明書のガイドに沿って、製図していきます。


写真では余った横板をスケールにしていますが、こういった作業はちゃんとした定規を使いましょう(^^;


ざっとこんな感じです。


このガイドラインに沿って外側を削り込んでいきます。


削りには平たいC面をつくる箇所と丸いD面を作る箇所があるので場所を間違えないように注意していきます。



削り出すとだいぶパーツらしくなります(`・ω・´)


さっそくこれを本体の指定されている箇所に貼りつけていきます。


まずは船首部分。


貼付けに一部、削りとる部分があるので位置確認をしてから大きめのカッターを使って削り取っていきます。
よっぽどのことがない限り、ここのヤスリがけは必要ないと思います(´・ω・`)


でもって2箇所に貼ります。



こっちは船尾。


船尾も予め削っておく必要があるのですが、ここでは一度貼りつけた上で削る方法をとってみようと思います。


全体の雰囲気がより良くなってきました。


本体部分についてはもう少しで仕上げまで持っていけそうです(`・ω・´)


【今回の道具】


○カッター(大)
○アートナイフ
○網ヤスリ
○平ヤスリ(大)
○瞬間接着剤(ゼリー状)

連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2011-01-08(Sat) 15:47:46】
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