担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第27回&第29回「航空母艦赤城」制作レビュー2
塗って削る回です(´・ω・`)
例のごとく簡単にまとめていきます。





今回活躍してくれたのはサクラパレスの『ニューサクラカラー』です。

水性アクリル絵の具ですが発色・伸び・塗膜の強さ・隠蔽力・乾燥速度などすべて抜群でターナーの『ネオカラー』と肩を並べる使いやすさを誇ります。

個人的にはどちらもオススメでひとつに絞るのが難しいアイテムだったりします。
唯一違いをつけるとすれば使いきりのときはネオカラー、そうでないときはニューサクラカラーと使い分けています(普段600mlのものを使っているわたくしの例です)。


さっと塗るだけでこんな感じ(・ω・`)


以下、作業の続きの内容です。






まずはニューサクラカラーの白を下地として厚塗していきます。


塗膜が強く乾燥も早いので簡単に厚塗りができると思います。
3回くらい厚塗すれば細かいキズなどはすぐ埋まっていくので、乾燥したタイミングでパテ作業に切り替えます。


パテも今回はわたくしが普段つかっているものをチョイスします。


造形村のポリエステルパテです。
乾燥速度が5分程度とはやく、軽さの割にはそれなりの強度もあって個人的にはとても使い勝手のいいパテです。

硬化剤は色も相まってう○こっぽい臭がしますけどね(`・ω・´;)


乾燥速度で言えばフィニッシャーズのものも有名所ですが、硬化後の強度が強すぎるのでじっくり作業を進めたい方にはあまりおすすめできなかったりします。


今回はモノが大きい&ヘコみやキズが変則的なのでヘラは使わずに指でパテを塗りこんでいきます。



気になるところにパテを塗ったら一旦、乾燥させます。



乾燥後は一気に削って形を整えなおしていきます。


造形村のポリパテとニューサクラカラーは比較的愛称がいいようなので、よっぽどのことがない限りハガレの心配はないと思います(´・ω・`)


削っていく中で、かすかなヘコみやエクボ(膨らみ)を発見したらマーカーなどで×印をつけていきます。


今回の作業はここまでで、次回はヘコみやエクボをやっつけていきます(`・ω・´)

加えて進められる木製パーツの作業も同時進行でとりかかっていく予定です。


つづく





連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2010-12-17(Fri) 18:38:46】
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