担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第25回&第26回「航空母艦赤城」制作レビュー1
記事の更新がかんばしくないですが、作業は進んでおります(^^;



いよいよ外板をすべて貼り終えるところまで来ました。






すずき:まずは前回、中途半端に終わっていた船尾の外板を一気に埋めていきます。



岡D:今までの外板貼り作業の集大成な感じですね(`・ω・´



すずき:確かにそうですね。
最後とはいえ気を抜かずにやりましょう!



すずき:外板の次はフレームの追加パーツです。



岡D:また薄い板を貼り合わせるタイプのやつですね(´・ω・`)

すずき:なので、反らないようにボンドを指でのばして貼りつけていきます。



すずき:後に削って微調整するようですが、貼付けの段階でも段差がないように
気を使ったほうがよさそうですね。




すずき:さて、ここからが今回のメイン作業になります。

岡D:待ってました(^^

すずき:外板の貼付けは普通の接着剤だけだと不安が残るので、裏打ちを行ないます。

岡D:実際にはどうするんですか?

すずき:これです(`・ω・´)



岡D:……これは?(^^;

すずき:クリーキャスト、2液タイプの樹脂ですね。
エポキシ接着剤の液体バージョンだと思っていただければいいです。

岡D:なるほど。
実際に接着剤としての効果が?

すずき:それはないですが、液体としての流動性と硬化時の吸着を利用してパテ代わりに
使うのが目的です。本来はシリコンなどの型に流しこんで注型する用途がほとんど
ですけどね(^^;

岡D:なるほど。また結構マニアックなテクニックが出てきたわけですね(゜∀゜)

すずき:エポキシ系の接着剤を使ってもいいんですが、重量がやはり気になるので
それを抑える目的もあります。

岡D:なるほど。
さっそく混ぜて流しこんではいますが……フツフツと泡が……(´・ω・`;)



すずき:げー……(`・ω・´;
湿気って泡吹いてる……

岡D:そうなんですか?(^^;

すずき:キャスト類は湿気が天敵なんですよ。
だから本来なら脱法の手段が必要になるんですが……ここまでひどく泡を吹くとは

岡D:どうします?

すずき:続行です(`・ω・´;
要は板の隙間が埋まればいいんです

岡D:なんか乱暴になってきたなぁ(^^;
こちらは?



すずき:こっちも似たようなものですね。
ただこっちの方が流動性が高くて効果時間が短いです。

岡D:なるほど(゜゜



すずき:あと外側をコートするときはスポンジ状のヘラとか専用の使い捨てのハケも
用意するべきなんですが今回はいい感じのものがなかったのでメラニンスポンジで
代用します。

岡D:なぜこのチョイスw?

すずき:スポンジの弾力がいい塗りやすいんですよね。



すずき:ざっと塗るとこうです。

岡D:お、今回はいい感じ……でもなかったですねw(^^;



すずき:……(`・ω・´;
まぁ、削るからいいんですけどね!

岡D:あとスポンジが凄いことに…



すずき:あー、そうですね。
樹脂を染み込ませて塗るのでこれは避けられません(´・ω・`)
使い捨てで臨むしかないです。

岡D:ひとまず全体にクリアキャストを塗っていくんですね。



すずき:そうですね。
あとキャストは効果時間が速いですが、熱を伴うので硬化後も半日くらい置いて
馴染ませてから削りだすといいかと思います。




すずき:とりあえず、今回の作業はここまでです!
次回は削り出しです(`・ω・´)

岡D:粉まみれになるんですね?w(^^;

すずき:そうです(^^;



【今回使った道具】
○アートナイフ
○ニッパー
○定規
○瞬間接着剤
○瞬間接着剤・木工用
○鉛筆

○クリアーキャスト

おしらせ | 【2010-10-15(Fri) 22:00:42】
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すずきついったー

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