担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第67回『DIYショー大特集~前半~』
更新しました!


今週は先月末に開催されたDIYショーの取材模様をお送りしていきます。

いわゆる日用大工道具などが集まるイベントなんですが、普段の生活の中にあるような日用品から業務用の工具まで様々なアイテムが揃っていました。
放送では、その中で気になったアイテムをピックアップする形で紹介していきます!



また今回の記事では、放送では一切触れなかった体験講座のお話をちょっとだけ紹介します。









お邪魔させていただいたのは新潟県三条商工会議所の「新潟県・三条鍛冶道場」です。

「え? 何?(^^;」という人もいると思うので、簡単に説明すると『鍛冶屋さん体験コーナー』です。
わたくしと岡Dはそこで包丁を作ったのです。


まぁ、作業としては思ったよりシンプルな工程でした。

まずは削り出しです。あらかじめ包丁の形に打った鋼をグラインダーで削っていきます。


伝統の技はどうした?(^^;
とツッコミを受けそうなんですが、大量生産が主体のこの時代、この方法が効率がいいんだとか。

ただ、一口に削り出しと言ってもかなりムズかしいです! 職人さんはサーッと流すようにやっているのですが、なかなかそううまくはいかないです(´・ω・`)
これもある意味、現代の「伝統の技」なんでしょうね。


さて、削り出しができたら刃を入れていきます。


見慣れたような光景でもありますが、砥石は全部セラミックでした(^^;
ここにも現代の技術の影が…w

ですが研ぎ方の技術に関しては、変わりないようで刃をつけた後に「めくれ」を処理する方法など、昔から変わらないものもやはりあるようです。

最後に職人さんに作(名前)を掘ってもらい、柄をつけると完成です!

実際に作ったものがこれです。果物ナイフくらいのサイズですが実際の使い心地も悪く無いです。


短い時間の講座でしたが、現代に残る職人の技を垣間見れたと思います。
本来なら実際にやっているところを1から10まで見学したいところなんですが…(^^;


収録はみ出し記 | 【2010-09-19(Sun) 20:00:00】
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