担当:すずき
よく身の回りに謎の現象が起きるすずきでございます。
ブログはときどき岡Dが更新してくれたりします。


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第21回&第22回「航空母艦赤城」制作レビュー
2010年9月17日実話


<内線>


すずき:どうです?
新しくしたイメージなんですが……

岡D:んー、いいんじゃない?(^^

すずき:とりあえずは、この形で落ち着くまでしばらく書いて
そこからまたアレンジかなと(´・ω・`)

岡D:そうだねー。

ところで……

すずき:はい。

岡D:ボクはもう出ないの?(´・ω・`;)

すずき:もうちょっと待って下さい(^^;



記事は遅れ気味ですが、赤城の作業自体は週単位でちゃんとやっています!
引き続き残りの記事をどうぞ!!







【フレーム・船尾】

今回の作業で大きなところは後方フレームパーツの天の部分を組み付ける作業だと思います(`・ω・´)



まずは仮組みからはじめます。
ここでは本体フレームに組み付けたとき、どれくらい歪みが出ているかをチェックします。



方法としては、
①定規を乗せる


これはもう定番の方法です。定規の垂直面に対して沈んでいる箇所を確認します。
が、乗せても「実際どこを削るの?」となる人がいるかと思います(´・ω・`)

そこで、
②フレームと重なる点にすべてに指を軽く乗せ、沈み込みを見る



これは実際にどれくらい浮き沈みがあるのかを感覚で把握するための方法です。
どこが浮いてるのかよくわからない場合は、この方法をとるといいかと思います。

手順としては、指を置いたときと離したときで沈み込むような感覚があればその箇所にチェックを入れます。

その後、この沈み込みの大きさをランクづけしていきます。「大・中・小」など簡単なものでいいと思います(´・ω・`)


次に削っていくのですが最初に削る場所は「沈み込みのなかった箇所」です。



このとき削る高さは、先程ランクづけした箇所の「小」にあわせます。
全体をあわせるときは当て木を使った作業のほうが効率がいいです。



削り作業が終わったら、もう一度フレームパーツを組み付け最初と同じように歪みを見ます。
削りの高さの調整は最終的に「中」くらいでOKだと思います。「大」だと過剰に削りすぎてしまう恐れがあるので間を取る形が丁度いいはずです(´・ω・`)

最後にもう一度定規を乗せ、浮きがないかを確認します。


ここまでピッタリならバッチリです(゜∀゜)

反対側に関しては同じような箇所に浮き沈みがあるとは言い切れませんので、同じ手順でひとつずつ確認しながら作業をするといいと思います。

ラストに待ち受けている外板に関しては、今回も問題のある箇所ではないので今まで通りの作業方法でいいはずです(`・ω・´)





【今回使った道具】


○タミヤ アートナイフ
○WAVE 3G瞬間接着剤(高強度タイプ)
○鉛筆
○定規
○木工ボンド

○金ヤスリ(1号付属)

連載:『赤城』をつくるぞ! | 【2010-09-17(Fri) 20:40:32】
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